2026年 本州横断&伊勢熊野参り旅行計画 で のぼる階段

2026.7/14~



 2021,23,24年は熊本県天草、恐竜の島博物館主催の『恐竜絵画コンテスト』の表彰式に呼ばれていたので、毎年夏休みは長期旅行に出かけるのが我が家の恒例行事となりました。
 2025年は入選しなかったので土佐へ取材旅行に、2026年の恐竜絵画コンクールは発表が10月なので夏の表彰式はありません。ならば行きたいところに行こう、近くて遠い能登&紀伊の半島縦断コース!

 

夏の旅行を計画しよう!   どこにどうやって行こうかな?

 2026年の夏休み旅行、何を見てどう回るかを検討していきます。
 どうやって決めたのか?その過程をここに書き残しておきます。

 

 特に私のような偏った条件で計画を立てるための情報なんて、ネットで探したって有るワケなければ実際にやっている人すら一握りでしょう。未来の私達に渡したい、計画段階のリアルです。

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前半の計画
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 旅行計画イメージ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

まずはザックリとした全体像を想像してみます。 メインと、ついで

 外せない目的地を決めて、移動と時間を見ながら行けるところに行く。

計画マップ

行きたいところをザックリと 必須エリア


①熊野三山・花の窟神社
②のとじま水族館・魚津水族館
③伊勢神宮・鳥羽水族館
④近江神宮の漏刻

 行きたいところを網羅した叩き台をまずは作ってみます。沼津から出て名古屋に行き熱田神宮を参詣してあんかけスパでランチ。午前中でこなせるかな?早々に伊勢に移動します。午後に伊勢の神社のどこかは行っておきたいな。世界の山ちゃんに行きたい場合は名古屋泊を考えると、午前中に碧南の明石公園で遊んでからあんかけスパ→熱田神宮という流れになるか、トヨタ系の科学館などを視野に入れるか。まぁ現段階ではそのくらいのオプションとしておきましょう。

 伊勢神宮の内宮と外宮、猿田彦神社が近くにあったと思うのでそれも。伊勢エリアでは鳥羽水族館はマスト。初日の午後に外宮を参詣しておけば動きやすい。でも名古屋泊だと午前中外宮に行き鳥羽水族館へ、午後三時くらいに猿田彦神社~おかげ横丁~内宮というコースかな。食事つきの宿を選ぶとなると伊勢エリア、泊まるだけなら先を急いで熊野まで出るか。

 その次に熊野三山と花の窟神社にいき素戔嗚の代わりに母ちゃんに会ってくる。一日で全部回るのはキツイかな?どこに泊まるにせよ次は和歌山に出る紀伊半島一周コースで奈良に向かいます。紀伊半島は本州最南端で景色も良さそうだから見どころはいろいろあるかも?

 奈良から京都方面に抜けて滋賀に行き天智天皇の漏刻の神社を参詣。北陸道経由で石川県へ行き、白山比咩神社に参詣して去年新潟の総鎮守白山神社から参拝した旨を報告、この辺りは科学館もチラホラあるので寄ってもいいかな。

 のとじま水族館と富山の最古の水族館を見てくる。ひとまずそんなコース感で、一週間くらいかけて回るとどうなるかな?具体的に時間を考慮してみます。

 

 

順回りか逆回りか検討してみよう  行き先は見えたから、周り方を考える

 出発前日は夏祭りの直会があるから、朝イチ出発はキビシイかな?

5日目の計画マップ

考えられる旅程 検討事項


 時計回りか反時計回りか
①朝イチ出発、名古屋から
②昼出発、名古屋から
③朝イチ出発、富山から
④昼出発、富山から

 だいたいこれまで朝イチ出発で愛鷹PAもしくは駿河湾沼津SAから高速に乗り西へ向かうのが恒例なので、そのパターンで考えてみます。熱田神宮まではザックリ3時間、朝7:30に出れば10:30に到着、1時間程度の参詣でランチにあんかけスパは非常にスムーズ。お気に入りの店シェフまで30分、12:00到着で13:00出発と見ておけばいいかな。世界の山ちゃんはタイミングが合わないのでスルーして午後は伊勢に移動します。まずはパターン①で予定を組んでみます。

 初日の午後に外宮だけを見て(もしくは猿田彦神社も)、伊勢エリアに泊まり、翌日朝イチで内宮へ行けば駐車場は何とかなるかな?名古屋~伊勢神宮外宮までは1時間40分なので2時間見て15:00到着、十分参詣できますね。猿田彦神社にも回れると思われます。伊勢・鳥羽エリアで宿泊ですが、食事つきの宿にするか泊まるだけにするか。宿は、またあとで調べるとします。

 2日目、まずは内宮に向かいます。早朝5時から参拝できるのでなるべく早めに行きたいですね、5時は早すぎですが。鳥羽水族館を見てから熊野方面へ移動すればいいかと。内宮の参拝に1時間程度ですかね?2時間みておけば間違いないかな。宿に戻ってチェックアウトって選択肢もなくはないか。まぁでも現実的に考えて、朝7時から参詣、朝9時に鳥羽水族館、昼まで見て遅めのランチをとります。真珠島とかどうしようかなぁ。花の窟神社まで1時間30分かかるので、12時に鳥羽水族館を出てランチを食べて13時に出発、花の窟神社に14:30到着、30分程度の参詣で15時出発、鬼ヶ城に寄っても16時くらいに宿に着けそうな気がします。新宮に宿を取るのがいいな。

 3日目、熊野三山攻略ですが、子供が楽しんでくれるかどうか・・・。大斎原の巨大な鳥居はテンション上がると思います、三大鳥居制覇になるので。これを中盤に置いて、一発目には速玉神社に行きましょう。次に大斎原の熊野本宮、ランチを食べて次に那智大社に行く感じかな。お土産屋を効果的に挟めば子供もなんとかなるかな? とりあえず時間を調べてみよう。速玉神社→本宮は45分、大鳥居~拝殿が徒歩で約10分、本宮→那智大社が1時間10分ってとこらしい。

 新宮に宿をとった場合、速玉神社はすぐなので9時に速玉神社着、参詣にリアルな時間で40分くらいかな?とりあえず1時間で見ておきます。10時出発で本宮に10:45着、大鳥居に11:00、本宮参詣に1時間を見て12:00に出発、ランチをどこかで食べましょう、参道沿いの蕎麦うどん屋さんとか妙に旨いんだよな~。ランチに40分くらいと考えると14:00に那智大社に着きますね。ここでの参詣に1時間、那智の滝まで移動して見たりして⁺40分くらいかな?16時前に出る感じとして、那智勝浦や太地町辺りの宿に17時前に到着な感じですかね。

 

紀伊半島最南端、スルーするにはもったいない  本州最南端で何をする?

 本州最南端の潮岬、ちゃんと車を止めて自分の脚で立って、どんな景色が見えるのか見てみたい。恐らく思った以上に行くチャンスは少ないのかも?

6日目の計画マップ

本州最南端を攻めよう ナカナカ行かない所


 気になるところ
①潮岬・登れる灯台
②串本水族館
③橋杭岩
④紀伊大島一周

 四日目の計画です。那智勝浦で宿泊したとして、朝8時出発で橋杭岩に9時前には着けますね。見るのに時間はそんなにかからないでしょう。軽く見たら潮岬灯台に行き、紀伊大島をぐるっと一周したいな、1時間くらいかかるかな?昼前に串本水族館に入って、リアルな時間で90分くらいでしょうかね、滞在時間。潮岬を午後2時前に出発するような流れになりそうかなぁ。

 これまでの経験から大体そんな感じで見積もった通りになりますが、徒歩移動がどのくらいあるかでも結構変わります。室戸岬灯台みたいに地図上では近くても高低差が大きいうえに駐車場からそこそこ歩かされるみたいなパターンもありますから。見たくなる景色、足を止めたくなる場所、そのためにも多少は余裕を見ておいた方が良いんですよね。

 潮岬エリアは年間150万人規模の観光客が訪れる観光地みたいです。激混みにはならないとは思いますが、観光バスの導線には注意したいところです、道も広くはないでしょうから。紀伊半島西側の国道42号線、頑張って下道を通ろうなんて考えたら過酷過ぎましたね、思った以上にクネクネだし集落も抜けるしでヤバそうです。素直に高速のお世話になりましょう。本州最南端のIC,すさみ南ICから乗ります…、ん?「すさみ」?名前に引っかかりました。

 すさみ、すさ、朱砂、つまり水銀、即ち製鉄。何を言っているんだ?って思う人も多いのかな?人類の歴史は鉄の奪い合いです、もののけ姫のたたら場ですよ。そして製鉄の神、朱砂の王つまりスサノオ。高天原出身で追放された荒ぶる神、ちなみに私の推し神様の一柱です。母ちゃんに会いたいと言って追放され、その母ちゃんであるイザナミ様はこの「すさみ」のすぐ先の熊野に祀られている。この位置関係は偶然?  

 というわけでフィールドワーカーの血が騒ぐのでこの地の古い神社を参詣しておきます。詳しくは行っていろいろ見てから判断したいところですが、とにかくイザナミ様系のものは隠されがちですから、現地で「なんでそうなってるの?」という違和感を見てくるのが鉄則、どうせその通りには書いてないでしょうから。でも何か伝えたいことが残っている場合って意外と多いんですよね。

 さて次の目的地は近江神宮の漏刻なのですが、この日に見るのは無理でしょう。近くまで移動しておきます。すさみエリアを15時頃出たとして、大津あたりに19時くらいに着く感じかな?京都の渋滞が嫌ですが避けられるかな。E26阪和自動車道→門真Jct→E89第二京阪道→久御山Jct→E88京滋バイパス→瀬田東ICで降りる感じで考えておこう。鳥人間の折り返し地点の橋はやっぱ見ておかないとだめかな?OGのママの子もんポコとしては。

 この段落は宿探しの後に追記しました。宿は大津の辺りで見つけられず、奈良の平城京そばの温泉付きホテルを確保しました。となると京都エリアの朝の渋滞が気になります。特に滋賀→京都への流れは警戒が必要っぽいので、京滋バイパスで大津方面に行くのはやめておきます。大山崎Jct経由で京都東ICで降りるルートを、早朝の移動で軽やかにパスするのが最善策です。
 とはいえ奈良から京都東ICに抜けるのは素直ではなく、八幡京田辺Jct・久御山Jct・大山崎Jctのそれぞれで乗り換えですから大変です。そして最恐のJctである大山崎Jctを初見で正しく抜けられる自信がないので、以下のリンク先での予習が大きな助けになるでしょう。 久御山ジャンクション案内(NEXCO西日本)
大山崎ジャンクション案内(NEXCO西日本) 大山崎Jct案内動画(NEXCO西日本)
 ※なお、動画は【京滋バイパス→名神(上り線:名古屋方面)】を選んでください。動画を見るだけでも16パターンあります。

 

琵琶湖~能登半島を検討しよう  漏刻、白山比咩神社、能登

 近いように見えてそこそこ距離があるのが琵琶湖から能登半島、300km以上あります、侮れない!

5日目の計画マップ

琵琶湖~能登、寄りたいところ 検討事項


 寄りたいところ
・近江神宮の漏刻
・新潟から拝んだ白山比咩神社
・のとじま水族館
・移動で4時間半かかる

 5日目の計画です。前日大津・草津あたりに泊ったとして、近江神宮へは朝早くから行きましょう。社務所が開くのが9時みたいですが、別にちはやふるのファンでもなく『漏刻が見たい』という科学ファンなので社務所は開いてなくてもいいかな。一応9時に出るとしましょう。琵琶湖の西岸R161を北上し、敦賀に抜けようかな。あ、久しぶりにカワモトさんに寄ろうかな、あそこのフリカケ大好きだから。営業時間は、大丈夫そうです。1時間半走って10:30到着です。買い物に20分かな。

 敦賀から北陸道で白山へ。所要時間は1時間50分弱ですが、途中高速のPAでランチにソースカツ丼でも食べていいかもしれません。そうすると1時頃に白山比咩神社へ到着か。参詣には1時間みておけばいいかな?昨年の秋に新潟の総鎮守白山神社の遥拝所から拝んだのがここ。フックがあると重みが違いますね、現地に馳せ参じましたよと。14時出発か、のとじま水族館きびしいな。

 移動にかかる時間は、と。2時間。到着は16時、アウトですね。どうしようかな?近江神宮を早めて、たとえば1時間早くしたら15時到着が可能か。それでも余裕がないな。うん、この日に行くのは諦めよう。ならば、石川県と言えばインダストリアルサイバー帝国、コマツにIHIにゴジラ松井、デカくて強いものの街。サイエンスヒルズこまつ科学館というヤベーくらいそそる場所を見つけてしまったので、ここに寄ろう。隣接する「こまつの社」にはあの黄色い怪物、930Eが見られるんだから絶対に寄ろう!月曜休館だからそこだけ注意と。

 予定を修正して、カワモトを10:50出発、1時間30分でこまつの杜に着きます。途中でランチを挟んで+30分みておくと13時前の到着っぽいですね。科学館とこまつの杜を見て3時間くらいかかるかなぁ、でも15:30に出よう。朝の近江神宮をその分早めるプランにします。そして30分の移動で白山比咩神社のすぐそばにある石川県ふれあい昆虫館に行っておきたい。昔もんちゃんがセミの羽化の絵で2023年に入選しているので勝手に表敬訪問です。

 昆虫館を出るのが17時くらいになりそうですが、白山比咩神社は車で数分なので特に問題はないでしょう。夏だしまだ暗くないなら十分です。余裕を見て1時間の参詣として、18時に出発。途中で夕食を食べて、どこに泊るかが問題ですね。金沢に泊るならだいぶ楽ではありますが、次の日のことを考えるともう少し進んでおきたい。でも遅い時間に入って泊まるだけだしなぁ、じゃらんでもみるか。能登半島の付け根に良さげな宿を見つけました、河愛の里キンシューレ。変換したら「禁酒ーれ」って出たな、それは勘弁。

 

能登半島を攻める!もんポコ来訪は復興の狼煙になるか?  どうせなら先っぽまでいこう

 のとじま水族館だけではもったいない、桃鉄なら三連続カード駅の穴水・能登・珠洲に行ってみたい!

6日目の計画マップ

能登半島を攻めよう ナカナカ行けない所


 気になるところ
①のとじま水族館
②三連カード駅:穴水・能登・珠洲
③青の洞窟
④半島の先端、禄剛崎

 6日目の計画です。9時前にのとじま水族館到着をめざすならキンシューレを8時前に出れば良さげ、朝は忙しくないプラン。のとじま水族館はランチ込みでも12時前に出発かな。のとじま水族館にどのくらい時間をかけるかですが、もし余裕があれば能登島ガラス美術館も見せておきたいですね。そのあと北上して穴水、能登、珠洲のカード駅を巡ります。

 とはいえ実際に駅が残るのは穴水だけで、能登(能登鹿島)と珠洲は駅の跡らしいですね。道の駅になってる珠洲駅跡には寄りたいな。そしてさらに北上し青の洞窟へ。のとじま水族館からは2時間かかります、途中諸々寄るとして15時到着と見ておこう。1時間見た後でちょっと北の禄剛崎に行きます。夕日のタイミングかも?これを見たら日本海側つまり半島の北側を西に進み輪島へ、そこなら南下して能越自動車道で富山に出よう。道がまだ完全じゃないみたいなのでどうかな?

 帰りが例えば17時に禄剛崎を出たとして、高岡までザックリ3時間半くらい見ておきましょうか。そうすると到着は午後八時半、結構キツイな。でもまぁ仕方ない、この日は泊まるだけにしよう、安い宿を探さなくちゃ。いずれにせよこの辺りで泊まるとして、次の日は魚津水族館。

 7日目の計画です。富山か高岡に泊ったとして、魚津水族館までは30分程度。開館時間に合わせて出発します。ここは水族館好きとしては絶対に抑えておかないといけません。とはいえ規模はそんなに大きくないと思われるので、リアルに90分見て出る感じでしょうか。7日目は最終日なので、この日はあまり欲張れませんから、魚津水族館を見たらあまり寄り道せずに帰ります。

 とは言え道中は楽しめるので、日本海側の歴史的なまさにブレイクスルーである親不知には行っておきたい。高速を降り、道の駅親不知ピアパークに寄ってランチを食べよう。そのままR8で日本海側を糸魚川まで進んで、そのままR148を南下、大糸線沿いを南下します。中3の卒業旅行で乗ったなぁ、もう35年前か、松本まですごく長かった記憶があります。安曇野ICまで下道で頑張ろう。

 安曇野ICからE19長野道に乗りE20中央道に乗り換え、双葉JctでE52中部横断自動車道を南下、清水周りでもいいし南部町辺りで降りちゃってもいいのかな、疲れるかな。いずれにせよこれで静岡県東部に戻ってきたわけだから、あとは慣れた道を戻れば帰宅です。これで計画は完成しましたね。

 

まとめ  別のパターンも検討するか?その必要はなさそうですね。

調査

 ここまでで旅行のプランがほぼ確定しました。『例によって移動時間はGoogleMapの参考値だからNEXCOの高速道路経路検索で確認しておきます。各地の定休日や営業時間の確認も必須。そしていつもの旅行計画Excelに打ち込んで矛盾がないかのチェックをしたら印刷して家族みんなで意識共有です、どこで何をしたいか、こんどは楽しみ方のプランニングです、食事とかも。それは任せようかな。』この文は2025年の函館計画の時のものですが、でもまさにその通り。

 反対周りでも致命的ではありませんが、熊野三山の後に伊勢まで行くのはキツイかな。一応外宮が先というしきたりもあるので、そこの調整が難しいかも。
日/(土):熱田神宮、外宮 伊勢泊予定→多気泊(内宮まで車で40分)、4人で7,900円
月/(金):内宮・鳥羽水族館 新宮泊予定→新宮市高田(市街地まで車で15分):雲取り温泉泊 4人で12,400円
火/(木):熊野三山 那智勝浦泊予定→確定、4人で4万円強、生マグロの観光ホテル
水/(水):潮岬・串本水族館 大津泊予定→奈良泊、4人で8,980円天然温泉大浴場付き
木/(火):近江神宮・コマツ・白山比咩神社 河北郡津幡町キンシューレ泊予定→確定、4人で10,600円大浴場付き
金/(月):のとじま水族館 高岡泊予定→魚津泊、4人で12,920円スーパー銭湯併設
土/(日):魚津水族館
宿の状況などを見ると、この計画段階で2~3週間前なのですが、夏ということもあり残りの部屋数がシビアです。他のパターンを検討している間に宿が無くなるなんてことがあったら嫌なので、(っていうかもう気力が残ってないので)この計画で宿を押さえます。なお、私は『とりあえず押さえておく』という宿予約は絶対にしないという矜持があります、それをやると他の旅行客に迷惑を掛けてしまうので。各地の神社を巡る旅人として、そんな卑怯な背景を抱えて参詣なんて申し訳なくてできませんよ。

 そして実際に宿を探して押さえる作業に入ります、これがなかなか難しい。まぁお金をふんだんに出せる人なら場所さえ合っていればいいのでしょうが、お金に余裕がない人や敢えて観光地を外して泊まる自主的オーバーツーリズム回避の旅のプロは『近くていい所』を選ぶのが良し、新たな土地の魅力再発見にもなりますからね。観光名所付近のエリアは正直高い。一人一万円とられて四人で4万円、子供が半額になったとしても一泊30000円取るくせに食事なしとか、無理過ぎる。エリア区分が分かれるけど目的地に距離的に近いところが狙い目なんですよ。

 今回はじゃらんよりも楽天トラベルの方にお世話になることが多かったですね。じゃらんの方が検索条件設定などで宿探しがしやすいのですが、楽天トラベルは結構使えるクーポンなどでお得に利用できることが多いです。そして旅行ではよくお世話になるコンフォートホテルですが今回は出番なし、公式サイトから上手く空室検索ができなかったんですよね。じゃらん以外は旅人の気持ちがUIにあまり良く反映されてないような気がします。

 計画段階の生々しい記録を書いてみましたが、これはこれでアリですね。もちろん実際に行った旅行記は書きますから、計画段階と実際とでどのくらい同じで何が違ったのか、比べてみるのは面白いと思います。歴史と海と科学を巡る本州横断の旅本番、どうなったでしょうか?この続きは旅行記の本編をお楽しみください!ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!



旅行記は現在鋭意作成中です、もう少々お待ちください!




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